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住宅医による調査・改修

住宅医プレスクール2015九州ちらし表決ア

人間が「人間ドック」に行って体の健康診断を受けるように年数を経た既存住宅も「既存ドック」のように家の健康診断をすることで、適切な補修等の処置をすることができます。住宅医は、その家の 健康診断をする「お医者さん」としての技術と知識を持った人を意味し、既存住宅の調査診断、改修、維持管理に関する技術をもって持続可能な社会の構築に寄与することを役目としています。調査では、既存住宅で重要だと思われる

①劣化対策
②耐震性能
③温熱性能
④省エネルギー
⑤バリアフリー
⑥火災時の安全性

の6つの観点から性能を総合的に評価し、診断結果を『住まいの診断レポート-既存ドック調査診断報告書』としてまとめています。